ジパングの活動記録
1994年 5月1日 服部君射殺事件を焦点に「銃規制問題」を特集。
5月26日 銃規制をテーマとしたフォーラムをニューヨーク日系人会で主催。
1995年 7月1日 月刊「ジパング」創刊。
8月24日 在米日系企業内の現地採用差別問題をとりあげた「ジパング」2号の特集記事「現地採用・女組」が大反響をまきおこし、日系人会で主催したフォーラム、おおいに盛り上がる。
10月1日 イースト・ヴィレッジで開催されたコミュニティ・フェア「日本の祭」に参加。
11月20日 パリとNYのファッションの最新情報をビデオとスライド で見せる、レクチャー「パリ+NY=ファッション最前線」を開催。
1996年 12月〜翌2月 ニューヨークの「ジャパン・ソサエティ」との共催で、現代日本社会への理解促進を目的に英語による3回連続(12月11日、 1 月12日、 2 月18日)のレクチャー・シリーズ「転換期の日本ー働く女性の目から見て」を開催。講師は、角田由紀子(弁護士)、上野千鶴子(社会学者・東京大学教授)、福沢恵子(ジャーナリスト)の各氏。
1997年 6月8日 ジャパン・ソサエティ主催の「日本の祭」に参加。
1998年 9月25日 アメリカ主要メディアによる日本報道を批判的に分析した「笑われる日本人:ニューヨーク・タイムズが描く不可思議な日本」を日米バイリンガル(英語のタイトルは、Japan Made in U.S.A.)を出版。あわせて、東京の国際文化会館でパネルディスカッション「米国メディアの日本報道に見る誤解」を主催。大きな反響を呼ぶ。
12月10日 ニューヨークの紀伊国屋書店、フォーラム「笑われる日本人」を開催。
1998年〜2001年 「Japan Made in USA(笑われる日本人)」ヴァージニア大学、メリーランド大学、ヴァッサー大学、テンプル大学のアジア研究科、日本語学科、コミュニケーション科でテキストブックに採用される。
1999年 2月19日 NYのジャパン・ソサエティ教育アウトリーチ部門による、NY地区のESLおよび社会科教師のためのセミナーに招かれ、米国の日本報道の問題点に関して、講演。
3月1日 amazon.comを通して、米国でも「Japan Made in USA(笑われる日本人)」の販売を開始。
10月17日 ジャパン・ソサエティ主催「日本の祭」に参加。
11月9日 JETプログラム(Japan Exchange and Teaching Program)同窓会NY支部のフォーラムに招かれ、米ジャーナリズムの日本報道の問題点に関して講演。
11月12日 コネティカット州グリニッチの日本校に招かれ、同校教員たちを対象に、米ジャーナリズムの日本報道に関するスライド・プレゼンテーションを行なう。
2000年 1月25日  慶應義塾大学総合政策学部のジャーナリズム論の授業に招かれ、「笑われる日本人」制作の背景・米国ジャーナリズムの日本報道の問題点に関して講演。
10月3日 「笑われる日本人(Japan Made in USA)」、ハワイのEast-West Center主宰の日米ジャーナリスト交換プログラムU.S.-Japan Journalism Fellowships に参加する日米ジャーナリストのための参考図書に選ばれ、配付さる。
7月21日 アメリカ政府より非営利団体の認可を得る。以後、正式名称。「Zipangu, Inc.」として。活動を継続
2001年 2月14日 UCバークレーのジャーナリズム校の大学院生向けセミナーに招かれ、米国の日本報道に関するレクチャーを行なう。