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27. 911に関する思想家たちの声(デリダ、シジェク、ヴィリリオ、エーコetc.)が日本語で読めるメールマガジン。

フーコーなどの解説・翻訳でおなじみの哲学者・翻訳家の中山元が刊行している哲学・思想メールマガジン「哲学クロニクル」が「911反米テロ事件」を特集。以下のような記事が適格かつ読みやすい日本語で読め、原文にもリンクできます。10月末までのメニューは次ぎの通り。
http://nakayama.org/polylogos/chronique/index.html
  • 文明の衝突ではない、少なくともまだ…(ハンチントン)
  • 民主主義はどこに(ソンタグ)
  • 悪循環を避ける道(チョムスキー)
  • エロストラート症候群(グリュックスマン)
  • ヨーロッパ独自の声(デリダ)
  • 西洋トイスラムの対立ではなく…(サイード
  • まったく新しい戦争(ラムズフェルド国防長官)
  • この悲劇を生かす道(アタリ)
  • 現実という砂漠にようこそ(シジェク)
  • 予測が実現したのは残念だ(ヴィリリオ)
  • だれも無実ではない(デリダ)
  • 市民の自由か安全か(ローティ)
  • 影のゲリラの時代(トゥレーヌ)
  • アメリカは世界でもっとも憎まれる国になる(ノーマン・メイラー)
  • まだ歴史は終焉したままだ(フランシス・フクヤマ)
  • 摩天楼の時代の終焉(ウンベルト・エーコ)
  • テロから黙示録へ(ポール・ヴィリリオ)


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